作家別個人情報

なまえ浅田洋(あさだひろし)
その他もと養護学校(特別支援学校)の教師です。生徒たちと上演した劇の脚本を、ホームページ「賢治先生がやってきた」(http://www3.plala.or.jp/kenjigeki/)で公開しています。そこには、支援学校、あるいは小学校、中学校、高等学校等で上演可能な脚本が揃えてあり、実際たくさんの学校で上演もされています。
その中から、ここでは、主に小学校、中学校、高等学校向けの脚本の一部を公開しています。
二人芝居「地球でクラムボンが二度ひかったよ」(改訂版)、一人芝居「水仙の咲かない水仙月の四日」、朗読劇(一人芝居)「竃猫にも被爆手帳を」、短篇戯曲「人の目、鳥の目、宇宙の目」は、すべて原爆をテーマにした劇で、高校生から大人を観客に想定したものです。
「地球でクラムボンが二度ひかったよ」は、もともと二人芝居として書き上げたもので、08年に札幌新川高校の演劇部、また10年には岡山県新見高校の演劇部によって上演されました。
改稿して、「地球でクラムボンが二度ひかったよ」(改訂版)になってからは、18年に宮崎県高千穂町立高千穂中学校で上演されました。
「竈猫にも被爆手帳を」は木更津総合高等学校演劇部によって19年に上演されました。
短篇戯曲「人の目、鳥の目、宇宙の目」は、14年に大分県福徳学院高校、同じく14年に千葉県立四街道北高校の演劇部によって上演されました。

また、あらたに「パンプキンが降ってきた」と「風船爆弾」を加えました。
「パンプキンが降ってきた」は、戦争の終わりごろ、模擬原爆の大きなかぼちゃが降ってくるという筋書きで、13年宝塚市雲雀丘学園小学校等、14年千葉県袖ケ浦市立昭和中学校、15年岩手県二戸市立金田一小学校で上演されました。
「風船爆弾」は、戦争末期、アメリカを爆撃するたために日本から風船爆弾を飛ばそうとした本当にあった話です。15年に備前市立日生中学校、20年に薩摩川内市立平成中学校、21年に高梁市立有漢中学校で上演されました。
また、いじめをテーマにした脚本「学ランの兵隊」、「教室の壁は回し蹴りで」、「銀河鉄道いじめぼうし協会」「星にならなかったよだかと賢治先生」も公開しています。これらは中高生を対象に考えています。
「教室の壁は回し蹴りで」は、19年札幌市立稲穂中学校、19年福島市立杉妻小学校、20年山口市立潟上中学校で上演されました。
また「銀河鉄道いじめぼうし協会」は、12年丹波市立和田中学校、12年神奈川県の寄中学校で、
「星にならなかったよだかと賢治先生」は19年弘前市立第一中学校演劇部によって上演されました。

また、震災に触発されて、宮沢賢治原発を怒るといった内容の一人芝居(朗読劇)「雨ニモマケズ手帳」、放射能汚染と給食をテーマにした「豆腐小僧は怖い?怖くない?」、また震災について宮沢賢治にインタビューするといった内容の朗読劇「3.11 賢治インタビュー」、猪が原発に突進する狂言風「猪突」、プチ狂言「ほうき縛り」、プチ狂言「きつねの幻灯会」を、ラインナップに加えました。
「雨ニモマケズ手帳」は12年星陵高校演劇部、16年彦根東高等学校演劇部で、
「3.11 賢治インタビュー」は15年野田中央高校演劇部によって上演されました。
またプチ狂言「ほうき縛り」は19年弘前市立第三中学校演劇部によって上演されました。

まだ舞台化されていない作品がいくつかありますが、どこかで上演していただければと願っています。また読んでいただいた方の感想等もお待ちしております。

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