朗読劇(一人芝居)「竃猫にも被爆手帳を」
原爆をあびた猫
(ろうどくげき(ひとりしばい)「かまねこにもひばくてちょうを」)
初演日:0/0
作者:浅田洋
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初演会場
初演劇団
キャスト総数
1(男:- 女:- その他:1)
上演時間
40分
あらすじ
宮沢賢治の童話『猫の事務所』に登場する竃猫(かまねこ)が、広島で被爆します。 竈(かまど)の中で寝ていたおかげで一命は取りとめますが、 何が起こったのかわからないまま家をとびだした竃猫は、ひそかに好意を寄せている 臨時職員の玉さんが心配で、 事務所に駆けつけます。 途中の焼け野原で、彼が何を見て、何を考えたか。 そうして、ようやくたどり着いた事務所に猫影はなし。 早出していた玉さんは、どうなったのか。 裏庭では、ピカ・ドンを生きのびた蜘蛛があたらしい巣をかけています。 事務所に戻った彼に電信が届きます。 発信人は竃猫の生みの親、宮沢賢治先生。銀河鉄道の駅で望遠鏡を覗いていて、 地球がピカッとひかるのを見たというのです。何ごとが起こったのかと訊いてきたのです。 竃猫は賢治先生にどんな報告をしたのか。 また、彼らの運命はそれからどうなったのでしょうか?
詳しくは見てのお楽しみ。
著作権使用料
はりこのトラの穴の規定に準ずる
その他
一人で演じる朗読劇のつもりで書きおろした脚本ですが、一人芝居と考えていただいても結構です。
演出としては、原爆が落とされたキノコ雲や街の風景などをスライドで適時映写すれば分かりやすいと思います。
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(30)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(20)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(50)
 
シリアス(0)
(2018/12/20 09:45:53現在)

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