カンテラ町の灯【柔なる剛拳】
カンテラ町シリーズ:8話
(かんてらちょうのともしび【じゅうなるごうけん】)
初演日:0/0
作者:白石謙悟
作者へ連絡
初演会場
初演劇団
キャスト総数
5(男:4 女:1 その他:-)
上演時間
40分
あらすじ
外周にぐるりと吊るされたカンテラの灯。
骸のように聳えた建造物が立ち並び、天を覆う。
常に空気は薄暗く、陽の光が地を照らすことはない。

――そこは、「カンテラ町」。
青白く揺れる灯がともる町。

その光は、彼岸の者から身を守り、
彼岸の者を逃さない。

風が草木を揺らし、
陽が水面に光る、晴天の日。

一人の女性の声で、眠っていた男が目覚める。

男は、夢を見ていた。
暗闇に灯る青白い光が続く町。

確かに残る、師から受けた拳の感触。

振りかぶる剛拳が討ち倒すべき敵は、誰なのか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【登場人物】
・九厓(くがい)(♂)
・菖蒲(あやめ)(♀)
・十坐(じゅうざ)(♂)
・劉雲(りゅううん)(♂)
・紫雲(しうん)(♂)
著作権使用料
独自規定
追記
無料です。
告知・宣伝を伴う上演の際はご連絡ください。
その他
【声劇向け】

シリーズ8話目。
今作を合わせて3話分は過去編となります。
2022/9/8
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(50)
 
シリアス(50)
(2022/9/8 11:20:24現在)

面白いと思ったら、続きは全文ダウンロードで!
御利用機種 Windows Macintosh E-mail
E-mail送付希望の方は、アドレス御記入ください。

ホーム