Silent Revolver -Last episode.-
(サイレントリヴォルバー ラストエピソード)
初演日:2008/3
作者:玄崎 尭
作者へ連絡
初演会場
秋田市文化会館小ホール
初演劇団
秋田大学演劇サークルきたのかい特別ユニット「おかわり」
キャスト総数
11(男:6 女:5 その他:-)
上演時間
120-150分
あらすじ
架空の世界。
日本は戦後の煽りを受け、各地の都市はそれぞれ小さな国々に分裂していった。
そんな国のうちの一つ、“横濱”でのお話。

そこには、横濱を裏で取り仕切る闇の組織があり、
街の外れには日々のんびりと営業する珈琲店があり、
そして裏社会では、普通の人間のいる世界とは違った世界を行き来できる、
“Silencer(サイレンサー)”と呼ばれる無法者(アウト・ロー)が
名を馳せていた…。

Silencerトクナガシンは横濱の裏社会の首魁(ドン)ツチウラクニゾウ暗殺の依頼を受けツチウラ邸に潜入した。
しかし、それは依頼の段階からシンを狙うために張られた罠だった…!
深夜の横濱の市街地で起こった追走劇、そして銃撃戦を皮切りに、
この物語の「最終章」は幕を開ける…。
著作権使用料
独自規定
追記
・こちらが上演許可を出す必要があるため、上演される場合はご連絡ください。
・学校の演劇部やクラスによる上演の場合、こちらへの上演許可申請は、顧問又は学級担任等、成人の責任者の方が行って下さい。
・上演許可料等はいただきません。

※編集カット潤色等お楽しみ方は一切自由です。
その他
人が生きる現場死ぬ現場を数え切れない程経験しかいくぐってきた、心優しい(ややもすると孤独な)最強の殺し屋さんを軸にした“群像劇”といった感じで書かせて頂きました。

タイトルの通り、いきなり最終回です。本作の後日談的続編は、残念ながら全くなく、今後執筆する予定もございません。あしからず。

ご感想お待ちしております(ただしどうぞお手柔らかに…)。

(2003年10月執筆作品 梶浦由記「canta per me」「salva nos」を聴きながら)

※2005.11.5 加筆修正しました。
※2009.1.13 場面を1つ削り、一部再編集・改訂しました。
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(20)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(20)
 
シリアス(60)
(2014/11/8 09:12:57現在)

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