作家別個人情報

なまえ田辺剛(たなべつよし)
所属劇団下鴨車窓
その他 田辺剛と申します。京都を拠点に演劇の脚本と演出で創作活動をしています。相変わらず派手さに欠ける作品ばかりですが、人間とそれが生きるこの世界について考え続けています。
[経歴]
 劇作家、演出家。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。
 京都大学在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで古今東西の古典戯曲を手がける。
 大学卒業後は、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。
 外部から委託や招聘を受けた創作も多数、積極的に行う。また、独自の創作と並行して2000年からはフリースクール「みらいの会」(京都府向日市)の、不登校やひきこもりの経験を持つ若者たちと演劇をつくりはじめ、特に短編「折り紙気分」は2002年より全国を巡演し同年、2004年、2005年には韓国ソウル市ほか韓国数都市でも上演された。
 2005年に『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に1年間滞在し劇作家として研修する。2007年に『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2008年9月より2014年8月まで劇場「アトリエ劇研」のディレクター。日本劇作家協会会員。同協会京都支部事務局担当。NPO法人京都舞台芸術協会理事長(2012年から2年間)、近畿大学文芸学部非常勤講師(2011年まで)。

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[主な戯曲]
 『その赤い点は血だ』(第11回劇作家協会新人戯曲賞受賞)
 『旅行者』(第14回OMS戯曲賞佳作受賞)
 『ある辺境にて』(第4回近松賞最終候補)

[著作]
 日本劇作家協会編集「優秀新人戯曲集2006」プロンズ新社、2005年。
 日本劇作家協会編集「優秀新人戯曲集2003」プロンズ新社、2002年。
 日本劇作家協会編集「優秀新人戯曲集2001」プロンズ新社、2000年。

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