役名を選択 ページ単位で停止
横書 縦書
大地「おおお、あ、危なかった。うちぬきの水がなければ死ぬところだった」

ひな「さーくーらー」

桜 「だ、だってー、せっかく覚えた技だから」

大地「確かに貴様たちの力を少しなめていたようだ。
   今日のところは手を引こう。だが次に会うときこそお前たちを倒し
   この街を俺のものにしてやる、チャオ」

桜 「行っちゃった」

ひな「く、今回もあいつにとどめをさせなかった」

蘭 「まぁまぁひなさん、とりあえずこの世界を守ることができたんですから」

桜 「そうそう、今回はこれでオッケーってことで、いつものあれ
   やっちゃいますか」

ひな「えー私やりたくないんだけど」

桜 「まぁまぁ、そんなこと言わないで」

蘭 「私も恥ずかしいので遠慮したいのですが」

桜 「蘭さんまでそんなこと言わないで、さぁいくわよ。
   秘密戦隊ヒミレンジャ―、大勝利!」

  三人はけながら

桜 「なんだかんだ言ってひなもやるよね」

ひな「ちがっ。それは」

蘭 「一番ノリノリでやってましたよね」

ひな「だから違うって」

桜 「またまたそんなこと言って」

  3人は下手はける。上手から大地の手が。桃龍はその手にむかって上手にはける。
音楽。カーテンコール。
248/250行目 42行/ページ 3
-->