役名を選択 ページ単位で停止
横書 縦書

ツバサ考える

ツ「よし!アン君(天使)とディア君(悪魔)でどう?」

天「アンジュとディアブロからですか?」

悪「そのまんまだな」

ツ「えぇ、いいでしょそれくらい!それとも、気に入らなかった?」

天悪「気に入った!」

ツ「ふふ、よかった。…今日はもう遅いから寝るよ」

天「そうですね。続きはまた明日」

悪「おう!明日は皆でプリン買いに行こうぜ!」

ツ「そうだねぇ。じゃあまた明日ね。アン君、ディア君、おやすみなさい」

電気の消える音

暗転

天悪「おやすみ、ツバサ!また明日!」







ツバササス

ツ「そう、これが僕の友達になった、天使と悪魔の話です。彼らはそのまま僕の家に住み、今でも仲良く暮らしていますよ。プリンを食べながら、ね!」

天使サス・悪魔サス(別々)

ツ「もしかしたらもしかすると、あなたの近くにも彼らがいるかもしれませんよ?(空のプリン容器持って)そこにあったはずのプリンがなければ…きっと…ねっ!」


517/519行目 42行/ページ 3
-->