ツバサ考える
ツ「よし!アン君(天使)とディア君(悪魔)でどう?」
天「アンジュとディアブロからですか?」
悪「そのまんまだな」
ツ「えぇ、いいでしょそれくらい!それとも、気に入らなかった?」
天悪「気に入った!」
ツ「ふふ、よかった。…今日はもう遅いから寝るよ」
天「そうですね。続きはまた明日」
悪「おう!明日は皆でプリン買いに行こうぜ!」
ツ「そうだねぇ。じゃあまた明日ね。アン君、ディア君、おやすみなさい」
電気の消える音
暗転
天悪「おやすみ、ツバサ!また明日!」
ツバササス
ツ「そう、これが僕の友達になった、天使と悪魔の話です。彼らはそのまま僕の家に住み、今でも仲良く暮らしていますよ。プリンを食べながら、ね!」
天使サス・悪魔サス(別々)
ツ「もしかしたらもしかすると、あなたの近くにも彼らがいるかもしれませんよ?(空のプリン容器持って)そこにあったはずのプリンがなければ…きっと…ねっ!」
幕
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