キッドナップメモリー(90分版)
「やっと会えたね、そら」
(キッドナップメモリー)
初演日:1995/12
作者:岩野 秀夫
作者へ連絡
初演会場
成蹊大学学生会館
初演劇団
劇団ルースアプルズ
キャスト総数
8(男:3 女:4 その他:1)
上演時間
90分
あらすじ
中学2年生の女の子、倉中そら誘拐をめぐるクライムコメディー。

倉中そらは母・静とふたり暮らし。
静は仕事が忙しく、ほとんど家にいない。そんな静の楽しみは、別居している夫(そらの父)・明が撮影するそらの日常の写真を見ること。
母親にとって必要なのは自分なのか、記録なのか?自分って何?そんなそらの年頃の悩みを解消すべく、明はそらの偽装誘拐を思いつき、静との関係改善に乗り出すが、事件は思わぬ方向へ。

そらの偽装誘拐は、刑事の介入により、そらの自作自演による狂言、はたまた明の別居先の隣人、臼井聖二と理津子による営利誘拐と二転三転。さて、この事件の顛末は?

そらと静の関係は改善されるのか?
著作権使用料
独自規定
追記
基本的には著作権無料、翻案・脚色を可としておりますが、必ず作者に上演許可を得ること、作者名を出すこと、「はりこのトラの穴」に上演の告知を掲載していただくようにしてください。
その他
95年の初演以来、今回が第4回目の改定版です。

語り部役は、劇中のサウンドエフェクトやその他の人物など、かなりの芸達者ぶりを求められますが、演じるのはとても楽しい役です!
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(40)
 
お笑い(40)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(20)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(0)
 
シリアス(0)
(2022/10/29 19:11:07現在)

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