4人劇(朗読劇も可) 「ガード下のキューピット」クリスマスバージョン
初演日:2001/12
作者:オグリエイタ
作者へ連絡
初演会場
東京の新宿区のピアノのあるホール
初演劇団
声の仕事をしてる4人+ピアノ1名で。
キャスト総数
4(男:2 女:2 その他:-)
上演時間
60分
あらすじ
詳しく語ると面白くないので、簡単に。。。

東京新宿の高層ビル街。電車が通るガードの下。
そこに一風変わった年老いた占い師がいる。いいかげんな占いをすることで有名。

その彼のもとに通う若い男性(純)、そして別の若い女性(メグミ)。
ふたりとも、世間の尺度からすると、それぞれすこし変なタイプ。
その二人は、それぞれに、占い師が毎回出すいいかげんな占いの結果に翻弄される。

終盤、舞台は北海道にまでおよび、ある人が登場する。

最後はクリスマスの新宿。翻弄される二人は。。。
そして、年老いた占い師は。。。

温かいスープのように、心がホットになり、
最後は、ちょっとだけ、ホロリとなるラブストーリー。

テーマ曲は、アメイジンググレイス。

ヒーリングピアノで、気持ちもリラックス。
著作権使用料
はりこのトラの穴の規定に準ずる
その他
今回アップした作品「ガード下のキューピット」。
基本は朗読劇+ピアノです。

仕事で文章や企画書は書いてましたが、脚本は初めてだったので、
実は、かなり苦労しました。1ヶ月かかりました。

出演者の性別や人数や年齢が、最初から決まっていて、
それに合わせて書かなければいけないこともあって。朗読という制限もあり。

初演は12月初旬だったので、●クリスマスの物語にしました。

しかし、案外好評であるところからお声がかかり、1月にやってくれませんか、
ということになり、●正月バージョンに慌てて直したのが、正月版。

声の仕事をしているメンバー中心だったので、
本番は、まあ上手くいった方だと自負しております。

基本的には、「朗読劇と演劇の中間」+ピアノ生演奏で構成。

シンプルな話しで、後味がよく、比較的簡単なので、演劇の人じゃなくても、
朗読(リーデイングアクト)に少し興味ある人ならできると思います。

試行錯誤の上でなんとか作り上げた、シンプルな演出方法があるので、
連絡いただければ、教えます。

ピアノ曲も、とてもいいのがあり、簡単な曲なのでやりやすいと思います。
関東周辺なら、ピアノを弾きに行ってもいいですけど。

是非、チャレンジしてみてください。
そして、作品を通じて、素敵な出会いをしてください。
登場人物のように。

追伸

クリスマスの定番(?)として
その後、多くの劇団さんで上演していただき
感謝申し上げます。

2006年10月


追伸2

少し脚本の書き方を変えてUPしました。
内容はあまり変更ありませんが、少し言い回しは変えたところがあります。
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(40)
 
感動巨編(20)
 
お笑い(20)
 
ミュージカル(10)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(10)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(0)
 
シリアス(0)
(2019/10/25 05:20:19現在)

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