折り紙気分
鶴ヴァージョン
(おりがみきぶんつるばーじょん)
初演日:2002/3
作者:田辺剛
作者へ連絡
初演会場
京都府向日市内
初演劇団
フリースクールのプロデュース企画
キャスト総数
3(男:1 女:2 その他:-)
上演時間
30分
あらすじ
とある中学校の教室。放課後。入院している先生のお見舞いのために生徒たちは折り鶴をつくることになった。各班ごとに作る数が割り当てられている。とある班の生徒たちが折り鶴をつくっている。しかし四人で一つの班なのに、そこは三人しかいない。もう一人の「井上君」は不登校だった。「井上君」はどうして不登校になったのかなど、折り鶴をしながら話しているうちにその生徒たちはあることに気がつく。
著作権使用料
独自規定
追記
 小・中・高校生による上演=1,500円
その他大学生などによる上演=2,000円
     社会人による上演=3,000円
*上記の上演権料は入場料金の有無にかかわらない
その他
京都にあるフリースクールに通う若者たちとつくった寸劇です。机とイスがあればどこでも上演できるということで、この作品は西日本を中心に各地で「出前公演」として上演され、また韓国語に翻訳されて韓国各地でも上演されました。今回のテキストは男1女2の構成ですが、同じ物語で男2女1のタイプもあります。また「鶴ヴァージョン」のほかに「亀」「恐竜」と続編、続々編があります。
ジャンル(:自己申告)
 
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(2022/3/21 10:27:21現在)

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