カンテラ町の灯【夜明け】
カンテラ町シリーズ:14話
(かんてらちょうのともしび【よあけ】)
初演日:0/0
作者:白石謙悟
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初演会場
初演劇団
キャスト総数
4(男:2 女:1 その他:1)
上演時間
30-40分
あらすじ
外周にぐるりと吊るされたカンテラの灯。
骸のように聳えた建造物が立ち並び、天を覆う。
常に空気は薄暗く、陽の光が地を照らすことはない。

――そこは、「カンテラ町」。
青白く揺れる灯がともる町。

その光は、彼岸の者から身を守り、
彼岸の者を逃さない。

生まれた時から「悪食」と称され、
忌みられてきた彼の者。

暗がりの続く道筋の途中、

一人の医者に憧憬を

一人の法師に敬愛を抱いた。

どちらも、「人間」だった。

喰らい、奪い続けてきた自分でも
彼らのような暖かい灯になれるだろうか。

カンテラ町の、夜が明ける。

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【登場人物】
・紫雲(しうん)(♂)
・九厓(くがい)(♂)
・水月(すいげつ)(不問)
・菖蒲(あやめ)(♀)
著作権使用料
独自規定
追記
無料です。
告知・宣伝を伴う上演の際はご連絡ください。
その他
【声劇向け】

シリーズ14話目。
声劇アプリの「ボイコネ」でアーカイブを聴いていた時、
読み終わって泣いてくれた方がいて
とても嬉しかったのを覚えています。
少しでも読み手の心を動かせたのなら作者冥利に尽きます。
2022/9/8
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(50)
 
シリアス(50)
(2022/9/8 11:54:10現在)

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