カンテラ町の灯【一天地六】
カンテラ町シリーズ:13話
(かんてらちょうのともしび【いってんちろく】)
初演日:0/0
作者:白石謙悟
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初演会場
初演劇団
キャスト総数
5(男:3 女:2 その他:-)
上演時間
30-40分
あらすじ
外周にぐるりと吊るされたカンテラの灯。
骸のように聳えた建造物が立ち並び、天を覆う。
常に空気は薄暗く、陽の光が地を照らすことはない。

――そこは、「カンテラ町」。
青白く揺れる灯がともる町。

その光は、彼岸の者から身を守り、
彼岸の者を逃さない。

旧「一番街」に鎮座した巨大な白蛇は、
依然として動きを止めている。

外周には祀るように掲げられたカンテラの灯。
町を睥睨するその姿は、神々しささえも伺えた。

「神」か、「悪鬼」か。
賽の出目に、此岸の命運は委ねられている。

どうせこの世は一天地六。
最後はお釈迦様のご気分に任せましょう。

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【登場人物】
・九厓(くがい)(♂)
・黄雲)(きうん)(♂)
・槐(えんじゅ)(♀)
・麻由良(まゆら)(♀)
・荼毘丸(だびまる)(♂)
著作権使用料
独自規定
追記
無料です。
告知・宣伝を伴う上演の際はご連絡ください。
その他
【声劇向け】

シリーズ13話目。
一天地六=さいころ。
「七毒」の「一」である紫雲が「神(天)」となり
「地の六人」を見下ろす、という後付の意味も考えました。
2022/9/8
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(50)
 
シリアス(50)
(2022/9/8 11:47:15現在)

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