カンテラ町の灯【綻び】
カンテラ町シリーズ:11話
(かんてらちょうのともしび【ほころび】)
初演日:0/0
作者:白石謙悟
作者へ連絡
初演会場
初演劇団
キャスト総数
3(男:1 女:1 その他:1)
上演時間
15-20分
あらすじ
外周にぐるりと吊るされたカンテラの灯。
骸のように聳えた建造物が立ち並び、天を覆う。
常に空気は薄暗く、陽の光が地を照らすことはない。

――そこは、「カンテラ町」。
青白く揺れる灯がともる町。

その光は、彼岸の者から身を守り、
彼岸の者を逃さない。

――随分と「七毒(しちどく)」も変わってしまった。
憂いを覗かせた目で、麻由良は書に耽ける。
しかし、閑静な時は不快を含んだ声にかき消された。

窓の外では怒れる雷鳴が轟き響く。
戦場の舞台裏で、「七毒」の三名が顔を合わせていた。

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【登場人物】
・麻由良(まゆら)(♀)
・荼毘丸(だびまる)(♂)
・水月(すいげつ)(不問)
著作権使用料
独自規定
追記
無料です。
告知・宣伝を伴う上演の際はご連絡ください。
その他
【声劇向け】

シリーズ11話目。
本編とは少し逸れたサイドストーリー的な話です。
時間軸としては過去編と同様になります。
2022/9/8
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(50)
 
シリアス(50)
(2022/9/8 11:31:07現在)

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