カンテラ町の灯【落花の想い】
カンテラ町シリーズ:3話
(かんてらちょうのともしび【らっかのおもい】)
初演日:0/0
作者:白石謙悟
作者へ連絡
初演会場
初演劇団
キャスト総数
4(男:3 女:1 その他:-)
上演時間
30-40分
あらすじ
外周にぐるりと吊るされたカンテラの灯。
骸のように聳えた建造物が立ち並び、天を覆う。
常に空気は薄暗く、陽の光が地を照らすことはない。

――そこは、「カンテラ町」。
青白く揺れる灯がともる町。

その光は、彼岸の者から身を守り、
彼岸の者を逃さない。

「三番街」に住む兄妹、惣介と菫。
妹の菫は、毎夜、悪夢にうなされている。
血塗られた化け物が、自分を追い、
喰おうとしてくるのだ。

手を握る兄の姿。
――心配するな、俺はここにいる。

一方、「二番街」のとある診療所。
薬師の紫雲と、古い知人が歓談している。
男の名は「骨董屋」、荼毘丸。

彼の取引対象は、黄泉の国にまで及ぶ。

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【登場人物】
・紫雲(しうん)(♂)
・荼毘丸(だびまる)(♂)
・惣介(そうすけ)(♂)
・菫(すみれ)(♀)
著作権使用料
独自規定
追記
無料です。
告知・宣伝を伴う上演の際はご連絡ください。
その他
【声劇向け】

シリーズ3話目。
麻由良同様、荼毘丸も原型になったキャラクターが
拙作「パレード・蝕」に「骨董屋」として登場しています。
2022/9/7
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(50)
 
シリアス(50)
(2022/9/7 20:36:20現在)

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