カンテラ町の灯【諸行無錠】
カンテラ町シリーズ:2話
(かんてらちょうのともしび【しょぎょうむじょう】)
初演日:0/0
作者:白石謙悟
作者へ連絡
初演会場
初演劇団
キャスト総数
4(男:2 女:2 その他:-)
上演時間
30-40分
あらすじ
外周にぐるりと吊るされたカンテラの灯。
骸のように聳えた建造物が立ち並び、天を覆う。
常に空気は薄暗く、陽の光が地を照らすことはない。

――そこは、「カンテラ町」。
青白く揺れる灯がともる町。

その光は、彼岸の者から身を守り、
彼岸の者を逃さない。

「五番街」にて強固な錠を売る、
「錠前屋」麻由良。

通りかかった紫雲が、並べられた品物を覗き込む。

欲望は受け入れ、飼いならす。
際限なく溢れる奔流ならば、
蓋をすることなど無意味だ。

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【登場人物】
・紫雲(しうん)(♂)
・麻由良(まゆら)(♀)
・義郎(ぎろう)(♂)
・義郎の母(♀)
著作権使用料
独自規定
追記
無料です。
告知・宣伝を伴う上演の際はご連絡ください。
その他
【声劇向け】

シリーズ2話目。
麻由良の原型は拙作「パレード」の「錠前屋」です。
口調・性格とかほぼ同じなので、
ご興味ある方はそちらもぜひ……。
2022/9/7
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(0)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(0)
 
ファンタジー(50)
 
シリアス(50)
(2022/9/7 20:31:22現在)

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