ご冥福
(ごめいふく)
初演日:0/0
作者:相馬杜宇
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初演会場
初演劇団
キャスト総数
3(男:1 女:- その他:2)
上演時間
15分
あらすじ
2022年。芸能界で自殺が続いた深夜。
相馬と空野、SNS上でやり取りをしている。ある人は中年演出家でハラスメントについて自説を説いている。ネットを通じた告発は慎重にするべき。被害があったら相談すべきは弁護士か警察といった聞くに耐えない内容。
相馬はハラスメント当事者であり、公演の打ち上げの席で、ある人物から彼女を作ればいいのにと言われたという。その時は一時退院して歩くのもやっとの状態だった相馬に対して「彼女を作ればいいのに」と2度も言い放った。相馬はやけを起こし、自身のブログに「彼女募集」のエントリを載せてしまい、それが元で高校演劇の審査の仕事をなくしてしまったという。警察に相談しろなんて相談しようと思えるのか、あの中年演出家は全く理解出来ていないと話す。
空野は強者の立場から喋ってる自覚がないのだと指摘。フラットに言及するという態度自体が加害者側に加担してしまっていることを認識すべきと話す。相馬と空野は同じ書き手であり、「言葉」の中で通じ合っている。相馬は空野の鋭い指摘にいつもリスペクトを払っている。空野は書き手としての弱さに謙遜するが、それでも自分には書けない才能だと相馬は言う。
やがて芸能人の自殺についてのニュースになる。空野は死について全く恐れはないと語り、相馬もそうだと言う。空野は哲学に興味があるらしく、自身の死生観を語りだす。相馬はそれを聞き、空野にある提案をする。
著作権使用料
はりこのトラの穴の規定に準ずる
その他
劇作家協会短編戯曲応募作品
ジャンル(:自己申告)
 
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(2022/6/29 09:22:23現在)

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