あらすじ
__私は無言で外の銀河の景色をぼーっと眺めていた…そして、ジョバンニとカムパネルラの二つの名の記憶をたぐり寄せていた。何処かで聞いたことのあるような懐かしい名前…なんでだろう…思い出すのが少し怖い…窓の景色を見ながら私は脳の奥底にある白くぼんやりとした膨大な星のような数の記憶を旅していた…。___
「嗚呼、貴方は一体…誰なのですか…?」
高校時代に書いた「みぞれ氷」を基本の流れは変えず、分かりにくかった所の加筆や追加のシーンも加えて完全版という名の改装版にしました。自分も大人になったので「みぞれ」も漢字になりました。
高校時代に書いた「みぞれ氷」はこちらから→https://haritora.net/look.cgi?script=13183