Memento
〜忘却の海〜
(メメント)
初演日:2013/9
作者:井戸乃くらぽー
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初演会場
Livetheater間〜まほろ〜
初演劇団
演劇ユニットMILKY
キャスト総数
8(男:2 女:4 その他:2)
上演時間
35分
あらすじ
海の家を始めたばかりの神谷家。
中学生の娘の希実子は母の死をきっかけに父親に反目し、
父親は仕事を叔母に押しつけて物思いに耽っている。
そこに謎の女性・香菜がアルバイトとして迎えられるが、
希実子の恋路(?)を邪魔したり、時に希実子を励ましたりと不審な行動をする彼女には、
大きな秘密があった......。
著作権使用料
はりこのトラの穴の規定に準ずる(準上演可)
その他
(初演イントロより)
「過去を振り返るとき、人はいつでもすべては決定されていたのだという──おそらくは誤った──印象を抱くのだ」
フランスの現代作家ミシェル・ウエルベック の小説「素粒子」の一説です。
よく、過去はどうやっても変えられないとか、過去は振り返るなとか言われていますね。
けれど、もう会えない故人のことを考えることは、過去を振り返ることであり、
その別れを決定されていた運命と受け入れられる人はそう多くはないんじゃないでしょうか。
人生は選択の連続です。例えば、何かをした明日としなかった明日に分かれる。
明日は本当は今日の二日分の可能性があるということですね。
つまりもう1人の自分がいたかもしれないという可能性。
ということは、どこかの時間に、たくさんの存在しなかった自分が存在する。
なんて気がしてしまうのは私だけでしょうか。
すると一体、私達が運命と呼んでいるものは何なのでしょう。
過去はどうやっても変えられないなら、自分を変えてしまえばいい。

これは、命がけで運命に抗った女性の物語です。
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(30)
 
感動巨編(30)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(10)
 
青春もの(0)
 
時代劇(0)
 
SF(30)
 
ファンタジー(0)
 
シリアス(0)
(2019/11/19 19:53:02現在)

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