妖怪遺書
(ようかいいしょ)
初演日:2012/6
作者:清野和也
作者へ連絡
初演会場
福島県護国神社神楽殿
初演劇団
劇団120◯EN
キャスト総数
2(男:2 女:- その他:-)
上演時間
60分
あらすじ
コンコン、人の遺書に筆を入れる男が毎夜毎晩やってくる。
「ほれ、此の文がどうもいけない。こうこう、こうすれば良い」
成程、こいつは名文と筆を取って書き直し、手を打ち喜び、
最後の酒宴ヨ、祝の杯飲み交わし、
「ヨシ、明日こそ死んでしまおう、今生の別れ、おやすみなんしょ」
ト床に就くのだが、朝起きるとどうもいけない。

夜中の恋文。夜中の遺書。小っ恥ずかしい文書である。

どうにもこうにもこれでは死ねぬと頭を抱えて飯を喰らい、
ごろごろごろとしていると、おや、コンコントまた戸を叩く音。
どれ、今日こそはト遺書を書くため筆を取る。

「一杯森の長次郎」ト男は名乗る。どうもお偉いお方らしい。
信夫の三狐、神の遣い。
「ようござった、お稲荷様」ト平伏し、油揚げを用意はするが、
実の所、この神様の遣いのことをよく知らない。
そもそも何故、神様が遣いが遺書に手を貸してくれるのか、
それもよく解らないのである。
著作権使用料
独自規定
追記
学生は全て無料
※出来れば上演時の映像をお贈り下さい

一般は応相談
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(30)
 
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(2019/7/1 19:38:15現在)

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