アカユリ+ミ
「アカユリ+ミ」
長谷 美奈子(ミナコ)…高校2 無口・賢い
南 明日香(アスカ)…高校2 天然・優しい
鈴木 優 (ユウ) …高校2 口が悪い・天の邪鬼
島川 叶人 (カナト)…高校2 賢い・ちょっと?変わっている
松谷 陸斗 (リクト)…担任 ちょっと熱い・真面目
【1:朝】
『長谷家のリビング ミナコが起きてくる 机には何枚かのお札が置いてあり、それを財布にしまう パンを一枚焼き(またはスティックパン)テレビを見ながら食べる 食べ終わるとテレビを消し、鞄を持ちリビングを背にして』
ミナコ「…いってきます。」
『リビングを出る(はける) 玄関が閉まる音』
【2:学校】
『教室 アスカとユウとカナトが話している ミナコ入る』
アスカ「おはよ、長谷さん。」
カナト「おはよう。」
ユウ 「おはよ。」
ミナコ「お、はよ。」
アスカ「そういえば今日の一時間目って英語だったよね。」
ユウ 「え、マジ?」
カナト「本気と書いてマジと読む。」
ユウ 「喧嘩なら買うよ?」
カナト「さーせーん。」
アスカ「ねー、カナちゃん宿題見せて。お願い!」
カナト「俺は宿題見せない派だから。」
ユウ 「でたー、学年に数人はいるやつー」
カナト「宿題は、自分でやらなければ、意味がない。(キリッと)」
ユウ 「はいはい、わかりましたよ。学力万年二位さん。」
カナト「(机に突っ伏して倒れる」
ユウ 「あ、死んだ。」
アスカ「カナちゃぁぁあん!」
カナト「あとは…たのんだ…ガクッ」
ユウ 「私らは何を頼まれたんだ。」
(以下、カナトは学力万年二位の言葉の度にダメージを受ける。)
アスカ「カナちゃん起きて!例え学力万年二位だとしても私なんかいつも十位以内だし、頑張ってカナちゃんは学力万年二位だけど、優ちゃんは何もしていないから二十位だよ。そもそも学力万年二位ってのも、すごいこt
ユウ 「ストップストップ、彼のライフは0だから」
カナト「……返事がない、ただの学力万年二位ゴハァッ(ダメージ)」
ユウ 「自分で言ってもダメージ受けるのかよっ」
アスカ「…私のせい?」
ユウ 「大丈夫、最終的にとどめを刺したのは一樹自身だからね。それにこいつの生命力は○○並だから。」 (記号は伏せ字 アスカはうろたえる)
アスカ「○○並?」
カナト「(急に立ち上がり)それは聞き捨てならん!俺が○○ならお前は□□だろ!」
ユウ 「私が□□なら、あんたは△△でしょ。」
カナト「☆☆!」
ユウ 「Fu
『照明C.O. ピンポンパ〜ンor綺麗な音楽』
(誰か)「不適切な表現があったため、暫くお待ち下さい。内容はご想像にお任せします。」
ユウ 「はぁ…はぁ…。」
カナト「はぁ…、やめよう。今、朝だぞ。まだ朝礼も始まってないのに、こんな激しい運動はするものじゃない。」
ユウ 「賛成…。」
アスカ「とりあえず、座り直そう?」
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