甘味屋パニック!

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初演日:2005/10 作者:村田ゆいか
初演会場
初演劇団岐阜県某高校演劇部さま
キャスト総数7(男:3 女:4 その他:-)
上演時間40-50分
あらすじ 江戸時代。
町はずれの甘味屋『はないち』は、相変わらず平和な1日を迎えようとしていた。
朝から店員・菜月と常連・京助は喧嘩を始め、
源太が止めに入っていた。

「ったくかわいくねーな」
「うるさいわね!!」
「あ、あにき。喧嘩はよくないっすよ」

そこへ1人の女性が現れる。

「あの、突然で申し訳ないんですが…匿ってくれませんか!!?」

彼女は、『はないち』の店主・はなの旧友エミリーだった。


その頃、エミリーを追う越後屋の刺客・希と雪乃は
もう町へと入っていた。

「……あーくそ、イライラするっ…!」
「希さん!…短気は損気ですよぉ」



エミリーとはなの友情があったり

「エミリーの泣き虫」
「泣き虫じゃないもん」

源太が菜月に恋してたり

「愛は真心だが、恋は下心なんだぞ」
「…あ、ほんとだ。…って違いますから!!!」

京助と希が直接対決したり

「あんま痛い思いしたくないんだよね。させたくないし」
「テメェ馬鹿か」



まぁ、そんなお話。




「いい天気になりそうだな」
著作権使用料 独自規定
追記
本番の映像データを確実に送っていただけることを条件に上演を許可します。

※確実に送っていただけるというのは、すでに録画やダビングの機器が揃っており、これまでに何度も映像データを残していることを基準とします。

難しい場合…
関東近郊での上演で、私のスケジュールが合うようでしたら
招待券をいただけることを条件に許可する場合もございますので
ご一報下さい。
その他 初演では前座を作って戴いたのと
ラストを脚色していただき、使って戴きました。
とても愛ある仕上がりになっていて作者としても気に入っています。
そちらも見てみたい方は、御一報下さい。
ジャンル(:自己申告)
ラブストーリー 00000 (10)
感動巨編 1111111111 (20)
お笑い 22222222222222222222 (40)
ミュージカル (0)
サスペンス (0)
青春もの (0)
時代劇 666666666666666 (30)
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シリアス (0)
(2019/3/24 09:01:09現在)
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