エピメテウスの火
(えぴめてうすのひ)
初演日:0/0
作者:瀬戸山光子
作者へ連絡
初演会場
初演劇団
キャスト総数
24(男:3 女:1 その他:20)
上演時間
60分
あらすじ
放射能汚染によって文明が崩壊して1万年後の世界。生き残った人間は飢えと寒さに苛まれて滅亡に瀕していた。ある村の若者アシリアペは、禁断の地「オンカロ」に行き、かつて人間がその力をもって夜を昼に変え、冬を夏に、夏を冬に変えたと神話が伝える「宇宙の火」を掘り出し人間を救うことを決意する。
古代ギリシア悲劇の形式で上演される遠い未来の人間の物語。
コロスの人数は20人を想定しているが不問。
著作権使用料
はりこのトラの穴の規定に準ずる
追記
高校演劇の大会での使用については所属団体の規定に従って下さい。
その他
一応上演時間は60分にしていますが、恐らく実際に上演するともう少し長くなるのではないかと・・・。
エピメテウスとは、ギリシア神話で人類に火を与えたとされる神プロメテウスの弟です。プロメテウスが「先に考える者」=賢い者だったのに対して、エピメテウスは「後から考える者」という意味で、愚か者だったとされています。最終処分の方法も定かではないまま原子力を利用することの愚かさを揶揄したタイトルです。
ジャンル(:自己申告)
 
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シリアス(70)
(2020/9/28 00:03:48現在)

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