土鍋の底に海が広がっていてもいいじゃないか

(どなべのそこにうみがひろがっていてもいいじゃないか)
初演日:0/0 作者:小林 淳之介
初演会場
初演劇団
キャスト総数5(男:4 女:1 その他:-)
上演時間40分
あらすじ 主人公の「“私”」は闇鍋を囲みながら、自身が観た“羊を数える男が出てくる夢”について「曽我先輩」と「福井」に話していた。宴は続き、ゲテモノを喰わされ体調を崩した“私”がトイレに駆け込むと同時に舞台は目まぐるしく変わる。衰退しているという現実を受け入れられずに過去の栄光にすがりつく日本国家、紫色の鳴き砂で構成された砂浜を有するドス黒い海、そして凡人であることを受け入れられずに天才を自称する“私”の脳内。分裂していく彼の思考の中に現れる「曽我先輩」と「福井」は、闇鍋を一緒につついていた頃の彼らとはどこか様子が違っていた。そして彼は自身の人格を作り上げたのは幼い頃から置かれていた常軌を逸した家庭環境だという思考に辿り着く。羊を数える男とは誰なのか、そんなこともつゆ知らず今日も闇鍋はグツグツと煮えたぎる。鍋の底を見ると紫色の砂が溢れてきていて…
著作権使用料 はりこのトラの穴の規定に準ずる
その他
ジャンル(:自己申告)
ラブストーリー (0)
感動巨編 (0)
お笑い 2222222222222222222222222 (50)
ミュージカル (0)
サスペンス (0)
青春もの (0)
時代劇 (0)
SF (0)
ファンタジー (0)
シリアス 9999999999999999999999999 (50)
(2019/9/17 18:52:22現在)
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