『ありきたりな、靴下の話』

(ありきたりな、くつしたのはなし)
初演日:2011/1 作者:岡野 陽平(四次元STAGE)
初演会場ピッコロシアター 中ホール
初演劇団劇団 四次元STAGE (よんすて)
キャスト総数1(男:- 女:- その他:1)
上演時間12分
あらすじ 2011年、初演時は人間大の「靴下」を履いて(?)演じました。
2020年、別の子が再演。そのときは「ぬいぐるみ」サイズの靴下を手で動かしました。
どっちもアリですよ。

ストーリーは秀逸。
序盤は難しいところもありますが、お母さんやお父さんの話は必ず好評でした。



〜〜〜〜〜〜

こんにちは。
ボク、靴下です。
こんにちは。靴下です。
大きいけど、巨人の靴下じゃないです。
これの、あ、ボクの、ほんとの大きさは、皆さんが今履いている靴下と同じ大きさだと思ってください。
あ、落ち着いて。争わないで。皆さんの足のサイズは聞いてないので、安心して。
(26でも7でも、どっちでもいいから。)
靴下は基本的にフリーサイズだから、任せて★

今はちょっと拡大してると思って、
ボクのホントの大きさは普通の靴下と同じだってこと。
具体的にいうとこれくらい。(反対の『足』を出す)

・・・少しボクの話をしてもいいですか?
それとも誰か、今ここで、ボクの代わりにしゃべりたい人います?
いませんよね?良かった。
念のため確認しただけです。
安心しました。靴下にもしゃべる権利があるんだって分かって。

ボクの話。
といっても、特別なことはない、ありきたりな、ただの靴下の一生です。

著作権使用料 独自規定
追記
戯曲の使用に関して

作品使用料は
 ●短編=3000円

公演の有料・無料を問わず、団体の学生・社会人を問わず、一律とさせていただいてます。

【振込先】
三井住友銀行 西宮北口支店 普通4858481
ヨジゲンステージ オカノ ヨウヘイ

(振込んでからの事後ご連絡でも構いません)


当日パンフレットなどに
「台本:劇団 四次元STAGE 岡野 陽平」と記載ください。
パンフレットがない公演では、口頭あるいはHPなどで周知できる形をお願いします。
その他
ジャンル(:自己申告)
ラブストーリー (0)
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(2020/2/14 21:41:02現在)
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