車曳き

(くるまひき)
初演日:2006/2 作者:能登 千春
初演会場L@N akasaka
初演劇団兎団
キャスト総数-(男:1人 女:2人 その他:-)
上演時間30分
あらすじ 遠い異国の絶望的な話・・・旅回りの劇団、世間から見捨てられた弱者ばかりが劇団員。その劇団によって演じられる劇中劇。
その戯曲の作者は劇作家として一時代を築き上げた人気作家であったが、ある日その戯曲のみを残して彼は姿を消し、現在までその消息は不明となっている。またその戯曲は、今までの彼の作品とは丸っきり異なっており、見方によっては罪の告白に見えないこともない。
彼本人のようにも見える主人公が妻と一緒にある町に着いたところから劇は始まる。幼いころの記憶から「猫」に対して独特のトラウマを持つ彼。彼の借りた部屋、そこに大きな黒猫が住みついたことで、彼の平和な生活は次第に荒れていき、様々な苦しみを受け、ついに彼の人生は崩壊する、という筋書きになっている。それが何を意味するのかは分からないが・・・
エドガァ・アラン・ポォの原作「黒猫」そのままではなく、劇中劇のカタチをとった不気味で美しい雰囲気の脚本。
著作権使用料 はりこのトラの穴の規定に準ずる
その他
ジャンル(:自己申告)
ラブストーリー (0)
感動巨編 (0)
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ミュージカル (0)
サスペンス 44444444444444444444 (41)
青春もの (0)
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シリアス 99999999999999999999999999999 (58)
(2019/6/18 00:06:57現在)
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