マッサージ嬢と変態男

(未上演短編)

(まっさーじじょうとへんたいおとこ)
初演日:0/0 作者:仲原時雨丸
マッサージ嬢と変態男

    仲原時雨丸

変態男
マッサージ嬢

    マンションの一室
    変態男、酒を飲んで酩酊している
    チャイムの音が鳴る
    男、立ち上がり、インターホンの所まで行く。

変態男   ウィ。どうぞ。開いてます。よ。

    マッサージ嬢(以下M嬢)現れる。

M嬢   失礼します。
変態男   あぁ

    変態男、M嬢を嘗め回すように見る

変態男 いい。
M嬢   はい。
変態男   い、いつもの人と違うよね。
M嬢   はい。本日は私○○が施術させて頂きます。
変態男   宜しく。

    下半身を強調するポーズをとる変態男。

M嬢   あの。
変態男   ごめんごめん。酔っちゃってさ。ジョークだって。
M嬢   はぁ。
変態男   サインもするからさ。あるんでしょ。アレ。
M嬢   はい。よろしくお願いします。

    カバンから書類を取り出し、変態男に差し出すM嬢。

変態男   はいはい。書くもの書くものっと。

    書くものを探すふりをして、M嬢を嘗め回すように見る変態男。


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