女性下着専門店を営む田中くんと3枚のパンツ

(じょせいしたぎせんもんてんをいとなむたなかくんとさんまいのぱんつ)
初演日:0/0 作者:藤。
【女性下着専門店を営む田中くんと3枚のパンツ】

所要時間:15〜20分

作者:藤。






【キャラ設定/セリフ数】
田中:下着屋経営(男)
女 :客



※イメージはシソンヌのコントです。
 コント台本なので性別は関係ありません。お好きにどうぞ。



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女  :「ここが噂の、恋に効くという下着屋さんね…!
     なんで下着で?とか思うけど…!きっと他の下着と違うんだわ!!うん!
     さあ、勇気を出して!! いざ…た、たのもおおおおおおおお!!」

田中 :「いらっしゃいませ。」

女  :「あっ、あの!! 私!下着を買いに来て!ここのお店が恋に効くって聞いて、それであの…っ!!??
     って、え!? え!? お、男!!??」

田中 :「ええ、はい。 私、自我の目覚めから今の今まで自身のことは男と自覚していますが。それがなにか?」

女  :「え。ああ、はい。ええ、うん…あの、ここ、下着屋さんですよね…?」

田中 :「はい、それ以外に何に見えますでしょうか。」

女  :「…そ、そうですね。うん、そう…いや、あの…普通、下着屋さんの店員さんって女の方ではないのですか?」

田中 :「普通はそうでしょうね。しかし私の営んでいるこの店は違います。」

女  :「あ、そ…そうなんです、か…営んで…。(どうしよう、もう結構帰りたい…)」

田中 :「はい、営んでおります。 が、お客様。 私の事を変態と思っておりますね。」

女  :「え!? いえいえいえいえいえ!そんなこと!(思ってる!)」

田中 :「大丈夫です。 私、生まれてこの方、女性というものに興味を持ったことがありませんので。」

女  :「…は?」

田中 :「ですから、私、女性という一個体に全く性衝動を感じたことがなく
     女性という個体に一度も股間の息子が反応を示したことがn」

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