アイの秋風

(あいのあきかぜ)
初演日:0/0 作者:ゆゆ
初演会場
初演劇団
キャスト総数2(男:- 女:2 その他:-)
上演時間45分
あらすじ 同じ高校、同じ美術部で幼なじみの茉衣と瞳はあるとき、神社に写生に来たとき事故に遭ってしまう。瞳は即死、瞳が目の前で死ぬ姿をみた茉衣はショックで記憶を失ってしまう。
病院に入院した茉衣のことを気遣い、両親は瞳のことを思い出させないよう茉衣を病院に入院させ続けるが、それを不審に思い病院生活に飽き飽きしていた茉衣はある日病院を抜け出し、病院服でお金もなくフラフラと歩いていた彼女は見慣れない神社に迷い込んでしまう。
その神社には自らを「アイ」と名乗る少女がいた。アイは神社の巫女をしているという。どこかに感じる懐かしさと優しく接してくれる彼女に好感を覚え、自分の思いを相談する。アイから良いアドバイスを受けた茉衣はうちに帰ることを決意し、また神社に訪れることを約束する。
しかし、その神社はアイ=茉衣の友人である瞳が作り出した神域であった。神域と現世の時間の流れは違う。アイは時間のずれに回数を重ねるごとに気づいていく。アイもまた、記憶を失い、名前をなくした孤独な少女であった。あるとき、神社でうたた寝をしてしまった茉衣は夢に見る。それは美術部で一緒に絵を描いていて目の前で事故に遭った大蔵瞳の姿であった。
自分の名前が思い出せないと嘆くアイに茉衣は名前を教える。すべて思い出した瞳は、茉衣との再開を喜ぶ。茉衣は一段落し、家に帰ろうとするが手を振った瞳は言う。本当の名前を知った自分は、もう茉衣を家に帰してあげることはできないと。

後味悪い友情ホラーです。大学の舞台脚本を執筆する授業で良い評価をいただいたため公開させていただきます。この作品は、自分の高校が元々田舎住みで部員が少なかったので、「部員が少ない」、「発表をする場所が遠い」などといった高校でも演じやすいように、
【役者が2人いればできる上演時間45〜50分の小道具の持ち運びが楽である】作品をつくりました。機会があれば、ぜひお使いください。
著作権使用料 独自規定
追記
学生アマチュア共通で、他校生徒や一般の人も出席する発表や大会等で使用する場合は、著作権料を3000円程いただきたいと思います。(上演許可証の発行のための送料もそこから差し引きさせていただきます。以前無料で脚本を公開した際、折り返しの封筒が入っておらず、こちらで送料を負担しなければならなかったトラブルがあった為の自衛が含まれています。)
お金の件に関しては、学生であれば特に値引きなどのご相談を受け付けますので、気軽にメッセージをどうぞ。
その他
ジャンル(:自己申告)
ラブストーリー (0)
感動巨編 111111111111111 (30)
お笑い (0)
ミュージカル (0)
サスペンス (0)
青春もの 55555555555555555555555555555555555 (70)
時代劇 (0)
SF (0)
ファンタジー (0)
シリアス (0)
(2017/5/7 00:11:51現在)
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