神ってるのはダレダ

オタサーの姫って現実だとあんま見たことないよね

(かみってるのはだれだ)
初演日:0/0 作者:マカロニサラダ
小林 口の悪いヤンキーっぽいオタク

松山 本気を出せばそこそこ強いメガネのオタク

宮崎 脳筋男子、熱血、オタクではない

岡 重課金兵、ゲーム中毒のオタク

渡辺 言葉遣いがめちゃくちゃ丁寧なオタク

姫 オタサーの姫やってる

レイヤー オタサーに現れた謎の美人


とある大学にて、
松山、小林、岡が座っている
松山「今期アニメはなかなかの豊作じゃないか。」
小林「そうだな。原作とのギャップやらキャラの声やらの心配点もクリアしてあったな。」
宮崎、筋トレ中
岡「うるさいぞ筋トレ。静かにやれ。ガチャが外れる。」
小林「ガチャの確率はうるさくしようが同じだろ…」
岡「馬鹿野郎!何行ってやがる!精神統一、心身滅却、煩悩抹殺、ガチャ引くまでにおれがいくつの祈りを捧げてると思ってんだ!」
宮崎「はっはっはっ!神は無力!信じられるのは己の肉体のみ!さぁみんなもおれと共に鍛えようじゃないか!」
松山「お前ら両方静かにしろよ。アニメ見るんだからさぁ。」
小林「ほらお前らも見るぞ。」
岡「はいよ。」
宮崎「ふっはっはっ!了解した!」
アニソンが流れる
松山「やっぱり神曲だな。」
小林「神ってるな。」
岡「神ってるだと?ガチャ引く前にこの曲を聞けばガチャも神ったことになるな。」
宮崎「良い曲じゃねぇか。体が動き出すぜ。」
宮崎ダンスを始める。(適当)
松山「暑苦しいから止めろ。」
小林「なんでこうも落ち着きがないんだお前ってやつは…」
ダンス終了、曲も終了
姫が入ってくる
姫「みんな〜おっはよー!あれれ〜?なにしてるのっ?」
宮崎「熱血ダンスだ!神の曲にも勝るおれの熱血ダンスだ!」
姫「流石宮崎くんね〜。やっぱり〜運動ができる男の子ってかっこいいよねぇ。」
松山「どうしたんだ姫。今日は来るの遅かったな。」
姫「実は〜このサークルにねぇ?入りたいって子が姫のとこにきたのぉ。それでぇ連れてきたんだぁ。」
小林「へぇ珍しいな。こんなボロサークルに新入りなんて。」
岡「んで、どんなやつなんだよ?」
姫「それはぁ、じゃじゃーん!なんとぉ、おんなのこなのでーす!」
男、驚きの声を上げる
松山、小林、静かに話す
松山「おい小林、もしかして地雷か?」
小林「わからん。だが、ロクでもない奴の確率の方が遥かにでかいな。」
岡「誰だ今確率っていったの!なんの確率がでかいんだ!早く引かなきゃ!」
松山「…ソシャゲの話じゃないんだがな。そんなことよりどうすんだよ姫みたいなやつがまた来たら。」
小林「サークルクラッシャーかメンヘラだろどうせ。姫のがマシって考えろ。」
姫「じゃーあー、登場してもらいましょう!ばばーん!レイヤーちゃんでーす。」
レイヤー入ってくる
レイヤー「どうもみなさんこんにちは。レイヤーです。どうぞよろしく。」
岡「あれ?確か同じゼミいたような…」
レイヤー「そうでしたか?すいません。見覚えが…」
岡「あれ?俺の記憶違いだったか?」
宮崎「すごいベッピンさんがきたのもだ!筋トレも捗る捗る!はっはっはっ!俺の名は宮崎だ。よろしくな!」
岡「まぁ一応俺も自己紹介すっか。おれは岡。課金額ならだれにもまけないぜ。」
松山「…松山だ。一応このサークルのリーダーやってる。」
小林「…小林です。サークルのサブリーダーやってます。よろしく。」
姫「姫ちゃんわぁ、このサークルのアイドル!名前は姫です!女の子は一人で寂しかったんだぁ。」
小林「…頭いかれてんのかその喋り方。」
姫「どーしたの?こーちゃん?姫ちゃんに何かついてるのぉ?」
小林「…なんでもない。」
レイヤー「メンバーはここにいる人だけで全員ですか?」
松山「いや、もう一人渡辺ってのがいるんだが…」
岡「そういやあいついないな。いつも誰よりも早く部屋に来てんのに。」
レイヤー「そうですか。それでは暫く待ちましょうか。」

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