ブルーバック

(ぶるーばっく)
初演日:0/0 作者:prisoner
初演会場
初演劇団
キャスト総数12(男:1 女:1 その他:10)
上演時間60分
あらすじ 合成用のブルーバックが張り巡らされたスタジオ。そこに若い女の子のアイドルと、一回り年上くらいの監督が現れる。
ホラードラマの撮影で、ブルーバックで芝居を撮っておいて、背景は全面的に合成する予定なのだ。
まったく何もない背景の前で、経験の浅いアイドルの主演で撮らなくてはいけないので、予めリハーサルをしっかりやっておこうという予定なのだ。
ところが、監督は用意された台本が気に入らず、即興で芝居させようとする。
女の子の実体験で怖かったこと、ライバルの嫉妬をかって意地悪をされた怖い思いをした体験、あるいはまったくの心霊現象でも何でもいいから話させて、そこから場面を組み立てていこうとする。
何もない背景を前にして、コトバだけでどれだけ場面を想像させ組み立てることができるかという試みでもあった。
しかし、実際にやってみると監督自身の力量不足と方法論の曖昧さからだんだん話がおかしくなってくる。
女の子が怖い目にあったのかあわせたのか曖昧になり、生き物のように意思を持って話す人形について話していくうちにその場に人形が現れ、女の子がそれが乗り移ったように自分の意思とは別にしゃべりだす、といった調子。
心霊現象について語ると、監督の方がそれが再現されるような気がしてくる。
さらには女の子が所属するグループが忽然と全員揃って姿を現して歌い踊る。
そのうち撮影の本番の時刻が迫ってくる…。
それまで姿を現さないでパントマイムで表現されていたスタッフたちが朦朧と姿を現してくる…。
著作権使用料 はりこのトラの穴の規定に準ずる
その他
ジャンル(:自己申告)
ラブストーリー (0)
感動巨編 (0)
お笑い (0)
ミュージカル (0)
サスペンス 4444444444444444444444444 (50)
青春もの (0)
時代劇 (0)
SF (0)
ファンタジー 8888888888888888888888888 (50)
シリアス (0)
(2017/1/16 11:40:43現在)
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