猫と雨女
(ねことあめおんな)
初演日:0/0
作者:白石謙悟
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初演会場
初演劇団
キャスト総数
2(男:1 女:1 その他:-)
上演時間
20~30分
あらすじ
見慣れた、人気のないいつものバス停。
最近、よく雨が降る。ほとんど毎日だ。
……そんな日には、決まってあの女の子がいた。

彼女は、いつも暗がりで野良猫に話しかけていた。
その姿は、少女のようにも、淑女のようにも見えた。

「私はどこにでもいるよ」

説教くさいのは嫌いだし、聞かされるのもごめんだ。
ただ、これはひとつの生き方の話だよ。
著作権使用料
独自規定
追記
無料です。
公演で使っていただける場合は、連絡をお願いします。
その他
「彼女」シリーズの3作目として書きましたが、
1、2作目とは趣向が大分違う気がします。

静かな雨の日は割と好きなのです。

write 2014 10 17
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(50)
 
感動巨編(0)
 
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ミュージカル(0)
 
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シリアス(50)
(2020/1/22 19:56:39現在)

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