椅子語り

(いすがたり)
初演日:2014/4 作者:清野和也
初演会場こむこむ わいわいホール
初演劇団劇団120◯EN
キャスト総数2(男:2 女:- その他:-)
上演時間100分
あらすじ 椅子に染み付いた「物語」を売る椅子語り屋が舞台。

〜今回のお話は、そんな「椅子語り」の中から
3つの物語をお届けします〜

Ep.1 〜写真館の椅子〜
笑わない男がお見合い写真の撮影にやってきた。
こだわりのある写真屋は、彼のすべてが気に食わない。
果たして無事、良い写真は撮れるのか…。
昭和初期、福島市のとある写真館の椅子の記憶。

Ep.2 〜県令室の椅子〜
第五代福島県県令、三島通庸(みしまみちつね)。
彼の県令室に、クリスチャンで浮世絵商の
原胤昭(たねあき)が招かれる。
三島県令の政策に反抗した県民が起こした福島事件。
原は、この事件の主犯格を、錦絵にして配布していた。
鬼県令と呼ばれた三島と、彼を絵で批判した原の
2人きりの会話を聞いていた、県令室の椅子の話。
Ep.3 〜あいつの椅子〜
いつも窓際の席に座り、「春風の歌」を
口ずさんでいた女の子。
彼女の夢だったあの街に出ると決めた男と、
彼女の側にいたくてこの街に残ることを決めた男。

彼らは、彼女の命日に、この街”福島”で再開する。

「あいつ、ほんとは殺されたんだと思う…。」

あの日も、あの子が座っていた椅子が語る、物語。
著作権使用料 独自規定
追記
学生は全て無料
※出来れば上演時の映像をお贈り下さい

一般は応相談
その他
ジャンル(:自己申告)
ラブストーリー 00000 (10)
感動巨編 (0)
お笑い 222222222222222 (30)
ミュージカル (0)
サスペンス 4444444444 (20)
青春もの 55555 (10)
時代劇 (0)
SF (0)
ファンタジー 888888888888888 (30)
シリアス (0)
(2016/9/12 12:58:13現在)
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