はりこのトラの穴 ちょっとひとこと感想文

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はりこのトラの穴

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コメント
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No.6560 ちるねさん 返信 2006年07月02日(日) 08時41分
隣の席のzappaさん・・ご感想・・Very Thank Youです!
イギリスorフランスかー。zappaさんの目線は新鮮なのでいつも驚かされます。。(^_^;)
ただ、カフカの変身は、昔繰り返し読んでいた作品なので、意識はしていないのですが
「クモの話」の章を書いているときには、思い出していましたね。。
ブルーハーツ「夕暮れ」よいですね。確かに童謡調は欲しくなる場面です。
上演予定が出来たら、ご招待しますね。
しかし・・・だれか・・・上演してくれる劇団がなかなか現れないな。とほほ。
ちるねでした。削除
No.6558 おもしろい zappaさん 返信 2006年07月02日(日) 01時04分
ちるねさんの隣の席の者です。
この登場人物は、日本人の設定ですか?私は勝手に、舞台をイギリス若しくはフランスに置いて読み進めていました。外国人が合う様な気がしたのです。
幾つかのテンションで演じ分けられる、コメディとシリアスが共存したメルヘンですね(そしてカオティックでもある)。非常に抑えたテンションで、老人と少女の台詞に間を持たせたりしても面白くなるのでは!と思いました。
何故か、フランツ・カフカの『変身』が思い出されました。
『夕陽のうた』、ブルーハーツの『夕暮れ』でどうでしょう?(ベタ過ぎか・・)オリジナルなら童謡っぽい曲調がいいなぁ。
ちるねさんの他の作品も読んで、この作品と比較・分析などしてみたいなと思ったりしました。
これが上演される日が来たら、必ず観に行きますね♪
それにしてもちるねさんの人となりというか雰囲気というか、そういうのが良く反映されていますね!削除
No.6471 ちるねさん 2006年06月18日(日) 17時54分
コロスケさん・・感想有り難うございます!
この戯曲をこれだけ読みこんで頂いて、ただ嬉しいばかりです。

モチーフ(「老人と少女」「ゴミためと夕陽」「クモと人間」)
だけで書き進めていったので、自分にとっては見えていないので
すが、社会性が書き込まれてしまっているのかもしれません。

自分も書き終わった今となっては、少女と老人が出会えて、よか
ったかな・・と思う読者の一人です。ほんと、有り難うございました。削除
No.6470 おもしろい コロスケさん 返信 2006年06月18日(日) 13時19分
不思議な話ですね。
始まりが唐突で、老人と少女の立ち位置が良く分からなかったけど、
次第に、老人の煮え切らないところが気になり読み進めてしまいました(笑)
何だか出口の無い迷路を彷徨っている気分になりました。
結局老人は真実を述べていたのか、それとも嘘だったのか?
随所に見られる、大量消費の現代社会に対する批判。
老人と少女という組み合わせも、今後の少子高齢化社会に対する不安感を表現しているかのようでした。
でも、最後に小さな幸せを見つけられた2人は笑顔で別れることが出来て良かったです。

この作品では憂いと、幸せは近くにあるというメッセージだったのかなと感じました。
今後に期待してます。
(長文スミマセンでした。。。)削除
No.6435 ちるねさん 2006年06月09日(金) 19時09分
初めてご感想を頂き、めちゃめちゃ嬉しいです。
繰り返し読むと味が出てくる本でもありますので、ぜひもう一度読んでみて下さいね。削除
No.6434 おもしろい もうぷさん 返信 2006年06月09日(金) 15時00分
読めば読むほど情景が眼に浮かぶようです。
老人と少女の組み合わせが 不思議でちょっと怖い感じですね・・・

もう一度読んでみますね♪・・・削除

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