はりこのトラの穴 ちょっとひとこと感想文

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はりこのトラの穴

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微笑みの空へ
感想数12
No.11364 最高!! ごーてぃさん 返信 2015年05月02日(土) 11時23分
よかった。たぶんやる。削除
No.3896 わからん?? 作者さん 2005年01月10日(月) 15時23分
な、なぜか急に感想が増えた…のでちょっととまどってる作者です。

たしかに戦争というよりも、その時代を背景にした青春ものであることを意識して書いています。あらすじにも書いてあるとおりです。というのも執筆依頼の内容になるべく沿うようにして1時間のうちに泣かせる話にするにはこれしか思いつかなかったので…戦争を重点的に描くのは多分ほかに依頼を受けた人がやるだろうなと。というよりも、戦争を重点的に描くやり方の方が
私自身は得意です。ですが、おそらくとんでもなくどんよりしてしまうだろうなと。そして1時間のうちに現時点で存在する春奈達の青春などまでは描ききれなかっただろうなと。
しかしながら、もう少し「戦争」の部分を描いてみようかとも思います。辛口さんの批評も
踏まえつつ、一から設定を見なおしていく予定です。削除
No.3895 まあまあ 神崎あゆみさん 返信 2005年01月10日(月) 15時09分
読ませていただきました。
キャラも立っていて、親しみやすく、話もわかりやすく中高生向けとしてはよくできていると思います。(元々そのために書かれた作品ですしね)
戦争ものというより、その時代の青春グラフティという感じですね。
戦争ものという視点から見るなら、断片的な台詞だけでなくシーンとしてもう少し戦禍の様子を描いてほしかったです。
例えば夏の母親が黒い塊に飲まれていくシーン(あそこはすごい好きです)がありますが、あの「塊」をもっと使ってイメージとして戦場や死の様子をもう少し(あと1〜2場面くらい)描いてみるのはどうでしょう?
戦禍の悲惨さがきちんと描ければ、春奈達の明るさや健気さがより際立って、なおいっそう心に残るものになると思います。削除
No.3893 まあまあ 作者さん 2005年01月10日(月) 13時48分
はじめまして、辛口さんの批評を待っている反面恐れていた作者です。

1、りんごはいわゆる闇市とかから盗んでます。そしてなぜりんごかというと…実は理
  由はとくにありません、単に長崎ならではのもので盗めるものが思いつかなかった
  だけです。
2、たしかに花火を素人がつくると危険ですが、秋人の父親は本職ですし、協力者で
  す。また材料の件ですが、工場を弾薬製造のために使われ、秋人も父親も表面上
  そこで働いている設定です。その設定自体がおかしいかも?
3、場転はなんとも言えません、私自身も多いと思っていますが、演出がなんとか
  するだろう、とか甘いこと考えてました。まあ全部暗転とかはしないでしょ
  う・・・多分、きっと…おそらく。
4、光の絨毯〜は春奈達の感想ではありません、桜が以前見た空襲のことです。たまた
  ま高いところにいたんじゃないでしょうかね。(祖母に話を聞いたときに光の絨
  毯〜っといって怒られたといっていまして…どうしても使いたかったんですよぅ)
5、日常会話で使うかどうか…というか長崎の話なのに長崎弁ですらありませんから
  ね、見ている人にわかりやすいように、聞いてすぐ意味が分かるようにいつも
  文章をつくってるつもりなので、そのせいでしょう。リアリティだけを追求する
  のは私の作風ではないので…

長くなってしまいました、しかも反論になっている…
考証の甘さは痛感しています。自分ではこれでいいつもりでしたが、もう少しいじる
必要があるようですね。よい批評をありがとうございました。削除
No.3892 いまいち 辛口批評さん 返信 2005年01月10日(月) 09時26分
 はじめまして。各場面ごとの台詞のテンポが良くて、すんなり読めましたが……
 細かいことをいくつか。
 1、りんごは畑から盗んできたんでしょうか?長崎でりんごは栽培できましたっけ?
 2、花火を作る相談をしていましたね?素人が危険じゃないでしょうか? 
   だいたい、物資が統制されていた時代に、いくら親が本職だからといって、そんなに簡単に材料が手に入るとは思えません。(鉄粉なんかは、供出させられているんじゃあ……)
 3、場転が13回……暗転してほんとうに装置を動かしたりなんかしていたら、たいへんなことになりますね。
 4、爆撃による火災を「光の絨毯」と呼んでいますが、どこからそれを見たのでしょうか?
   たぶん、相当高いところに避難してみていたんでしょうが……空襲の最中に危ないだろ!
 5、登場人物の言葉に、日常会話で使うかどうか疑わしいものがいくつかあります。
   たとえば鈴のつかう「非人道的」という言葉。
   当時にしてはなんとなく教養を感じさせる言葉ですが、どんな経歴を持っているのでしょうか?

 考証の甘さがリアリティを損なっているところがあります。
 社会的テーマを扱うとき、話が嘘っぽいということは致命的です。もっとよく調べて書かれたら、観客の胸に響く作品になるでしょう。削除
No.3415 おもしろい 作者さん 2004年11月07日(日) 06時05分
どうも、楽しんで頂けてなにより。
なまりの件ですが、もうこれはこのままでいいと考えました。
というのも、序盤から長崎を舞台にしていることと、戦争をテーマにしていることを客に教えてしまうとこの後に起こること、即ち原爆の投下があるということがばれてしまうわけですね。脚本として読む分にはあらすじで書いてしまってますので、何を今更、なわけですが、実際これを演じ、舞台の上で初めて物語をなぞる客にとっては…

この作品は私の今までのもの以上に計算して書いています。話がうまく書けなくなった分、見ている人の感情の操作を徹底的に計算したつもりです。泣いてしまったのだとしたら…まんまとしてやられたわけですね、私に。
原爆、戦争、再会、友達の死、不治の病、残される者。狙いすぎですよね、実は。削除
No.3410 最高!! 風見さん 返信 2004年11月06日(土) 22時39分
感動しましたー!!春奈の明るさと原爆の悲惨さが対照的で、余計に涙が‥泣。 私も長崎なまりのことは気になりましたが、このままで十分だと思うので、もしやりきる力があるなら(ヲイ
)長崎弁バージョン作るとか、そういう感じで良いのでは?ご一考を。 私的には春奈と冬次のほんわかした(え?)やりとりが好きです。私は演劇部員なんですが、もしやるなら冬次がやりたいなあと思ったり。春奈は涙を誘うおいしい役だと思いました。
あ、なんか長い。笑。それでは。削除
No.3127 おもしろい 來琥さん 返信 2004年09月12日(日) 12時51分
初めまして!來琥というものにございます!
今回、「微笑みの空へ」を読ませていただきました!
友達に、「この台本いいから、読んでみなよ」と言われ、シブシブ読んで見ると…
素直に涙しました。
私はもちろん、戦争なんて体験していないし、戦争を他人事のように受けとっていたので、とても頭を鈍器で殴られたような気持ちになりました。
春奈のような人は、多分たくさんいたと思います。
最後のシーンは、めちゃくちゃ泣いておりました。
世界では内戦とか、いろいろ起きているけれど、それは私達、地球に住む人間全体の問題だと、思いました。

戦争に対する、私の気持ちを変えさせてくれた、そんな作品でした。

これからもみんなに訴えかけるようないい作品を作ってください。削除
No.2608 作者さん 返信 2004年05月26日(水) 00時26分
そ、そんなに誉められるとちょっと恐いですね、逆に。

長崎らしさ、これですね、私もどうしたものか悩んでいます。
長崎なまりを入れるという条件もあったのですが、結局どこにいれればいいやら決められず…下手にいれても客が理解できなければ意味がないので。
長崎らしいなにか、を登場させようとも考えたのですが、上手く使えそうな物が思い浮かびませんでした。当初リンゴの代わりにそのあるものを使おうと思いましたが、長崎名物ってなんだろう…ちゃんぽん!?ちゃんぽんは盗めない!ってことで駄目になってしまいました。スイカだとでかいし… 削除
No.2604 最高!! 暫 御無沙汰さん 返信 2004年05月25日(火) 02時05分
素晴らしかったです。舞台で動いてるものを観てみたいと思いました。
前半のテンポもいい。原爆投下直後の「水」奪い合いの場面もぞっとします。夏の母親というキャラは何だろう?と思って読んでいたんですが、ここでいい仕事してます。猿の母子を鉄板に乗せて加熱すると最初は母親が子供抱きかかえているのに耐え切れなくなると子供を自分の下に敷いてしまう、そんな話を思い出しました。
春奈の前半の天真爛漫の明るさは被爆後の涙を誘います。
他のキャラも立ってます。
長崎らしさがもう少し出てたらなあ、とは思いました。それくらいです。
素晴らしい。有難う御座いました。

では、暫く。削除
No.2542 おもしろい 作者さん 2004年05月12日(水) 00時38分
執筆依頼内容に泣ける話にしてくれという条件があったのですが、実は私は純粋な感動系の話と言うのはあまり、というか自分から書いたことはないのです。楽しんでいただけたらなにより。

ただ色々詰まりながら書いていたので、矛盾点やおかしな所もあったと思います。ちょくちょく直していきますので、完成したらまた読んで見てください。削除
No.2540 おもしろい 下中香奈さん 返信 2004年05月11日(火) 20時43分
泣きました……ううう、哀しいよお。
原爆の辛さというよりは、その前にある彼女たちの明るさが身にしみます…

<お知らせをひとつ>
私も依頼を受けた一人でして、似たような話を書いております。
で、主人公たちの名前が「春香」「夏美」「秋絵」「冬菜」なんです…
湯山さんの作品にもほとんど同じ系統の名前が並んでおりますが、
誓って私はカブらせたわけではありません。偶然です、完全に。

戦争モノのお話って、難しいですよね…
体験のない私たちには永遠に理解できない気持ちです…
でも、だからこそ、学んでいく必要があるのかも。削除

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